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恋におちたとき(2009.08.01)
どうも恋愛ドーパミンがだだ漏れだった時期のようで、「君に逢いに行く」を書いた直後に思いつき、自分にしては割りと早くに書き上げることが出来ました。
書いているときには「すっごい、大恋愛!」とかいう気持ちで盛り上がっていたんですけど、いざ書き上げるとなんか地味な話になっちゃったなー、と。
主人公の女の子が朝の出勤ルートで心の中でつぶやいているだけ。独り言や脳内以外の、他人との会話一切無し。確かにこれでは地味にもなるか。
この後、彼女は彼と再会できたか? とか色々話を膨らませることも有りだと思うのですが、あえてここで終わらせてみました。
十年後、「眠れない夜」の二人のような関係になっているといいですね。

